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いちこママの子育てスタイル

子育てに関する悩み、勉強、教育、つくおきレシピなど、生活を豊かに楽しくするわたし風アイディア

朝日新聞が発行する子供向け新聞ジュニアエラは子育てママの強い味方

子育て 教育

最近、受験の傾向が変わっているそうですね。

今までは暗記物のような、詰め込み式の勉強が主流だったそうですが、

これからは、自分で考え、模索し、論述する。

という哲学的な試験内容が増えてくるそうですね。

以前NHKの教育番組でマイケル・サンデルの白熱教室ってありましたよね。

答えのないテーマについて、議論する、哲学、そんな感じでしょうか?

●2020年に大学受験が変わる

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そんな大学入試に今から備えて、小学生のわが子にも

大人と同じように新聞を読ませたいのは、山々だけど…、

なかなか思うように興味を示してくれないのが子どもというもの。

そこで、わが家では小学校の低学年から

毎月1回、1冊、500円

朝日新聞の発行する「ジュニアエラ」を買うことにしています。

 

ジュニアエラを読むきっかけ

恥ずかしい話、うちの子は国語の成績があまりよくなく、

漢字以外の記述式のところは、半分もあっていればいい方。

図書館に行っても、絵本かマンガばかりを好んで読んでいたのです。

そこで、なんとか本好きになってほしい…、と思い立った私は、

自分がむか~し愛読していた「小学2年生」を本屋に買いにいきました。

すると、「小学1年生はあるけれど小学2年生はないですよ、」とのこと。

「え~! どういうこと」

変じゃないですか? 1年生はあるのに2年生はないって…。

昔私が親戚のおばさんから、入学祝に年間購読をプレゼントされてからというもの

夢中で読んでいた、小学1年生。

毎月発売まで待ちきれないで、本屋さんの前をウロウロしていました。

でも、もう今はないんですね。

昔は本や雑誌が娯楽の1つだったけれど、今はゲームとかタブレットなんでしょうかね。

仕方なく小学1年生はあきらめて、他の物を探してみたところ、

ジュニアエラが目に留まったのでした。

試しに購入してみたところ、

テレビも見ないで、夢中になって読んでいるではありませんか!

母は驚きました。

 

ジュニアエラの内容

子供が寝静まったあと、こっそり、ジュニアエラを読んでみることにしました。

何が子どもの心をそんなに惹きつけるのか!、ちょっと大げさでしたね。(笑)

すると、学校でも話題のピコ太郎や、NHK大河ドラマの直虎、など

リアルタイムな情報がまんべんなく載っているではあ~りませんか。

文字と写真が半々なので、細かい文章が読めなくても、

十分に楽しめているようです。

小中学生のためのニュースマガジン ジュニアエラ

  1. 政治経済から化学・文化・スポーツまでわかりやすく解説
  2. 特集で社会的に関心の高いテーマを深く掘り下げる
  3. 教科書や塾では学べない内容で受験にも対応
  4. アイドルや工場見学など幅広い話題の提供
  5. カラフルにビジュアル化して読みやすい紙面づくり

 

大人もジュニアエラが好き

以前、池上彰さんがNHK教育番組で担当していた「週刊こどもニュース」を思い出しました。

実は今でも、大人向けの池上さんの番組をみています。

おかげでわが子は、最近テレビを見ていても、

金髪のトランプをみてはアメリカの大統領、

前のひとはオバマ大統領などと、口にするようになり、

政治にも興味がわいてきたようです。

外出の際は電車の中で、親子で読んでいます。

「ブラジルってどこ? リオデジャネイロって首都? 次のオリンピックは?」

などと不思議に思ったことは、すぐにスマホやパソコンで調べるなどして、

親子でさらに知識を深めています。

私は学生時代にあんまり勉強してこなかったので、

ジュニアエラでも十分楽しめています。 

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