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いちこママの子育てスタイル

子育てに関する悩み、勉強、教育、つくおきレシピなど、生活を豊かに楽しくするわたし風アイディア

人間は9タイプを子育てでフル活用して子どものやる気を引きだす方法

あの、「びりギャル」の坪田先生って心理学が専門だって知ってましたか?

主人公のさやかちゃんの性格をよく見極めて、接し方と勉強法を教えたおかげで

わずか1年間で偏差値が40も伸びて、志望した慶応大学に無事合格できたことで

一躍、有名人になりましたよね。

やる気スイッチの威力って、すごいですよね。

坪田先生、恐るべし!

子どものタイプに合わせて無理なく子育て 

子育ての心理学の知識はあっても、活用するのはなかなか難しいもの。

それは、親御さんが子どものタイプだけ、

分析しようとしているからかもしれないですよ。

坪田先生によれば、ママやパパさんの性格と相性が合ってこそ、

どんなタイプの子どもでも、力を伸ばすことができるそうです。

己を知って、相手を知る、それができるのがこの本です。

この機会に、気軽にイエスノー・クイズに答えて、

お子さんのタイプだけではなく、

ご自身のタイプを診断してみるのがおすすめです。

だって、気の弱い子どもにワンマンな親父が、

なんでオレが出来て息子のお前は不出来なんだ!

なんて叱っても、何にも変わらないですよね。

「もう、オレダメかも…」なんて、ますますやる気をなくして、

家にひきこもっちゃったなんていうのは、よくある話ですよね。

学校や塾の先生との相性は大丈夫?

びりギャルの坪田先生は、たまたま心理学に詳しい先生だったけれど

先生みんながそんな人ばかりではないはずです。

自分のことさえ、まだわからない若い学生の先生や、

勉強にしか興味のない先生が多いのも事実です。

そんな時でも、人間は9タイプを読んで理解してみましょう。

子どもの成績が伸びないのは、先生との相性が悪いせいかも知れないですよ。

精神的に疲弊して、やる気をそがれないためにも、

親が早く気付いてあげることが大切です。

いちこのこどもは堅実家タイプ

この本によると、いちこの子どもは、たぶん…堅実家タイプ。

診断テストを子供に聞いても、まだ小さくて理解できないようなので、

めんどくさくなって、いちこが自分で勝手に推測で答えてみました。

 

堅実家タイプ

コツコツとした作業を積み重ねるのが得意な、穏やかな性格の人。

予定になかった突発的な出来事が起こったり、一人きりで任されたりすると、ひどく不安を感じることもあります。(一部抜粋)

  安定していて、はたから見ても安心することができます。

 

伸ばすとよいところ

しっかり者で、はたから見ていても、あぶなげがない。

愛情が深く、他人への思いやりにあふれている。

面倒見が良い。チームプレーが好き。(一部抜粋) 

  サッカーが好きで、友達と一緒に遊ぶことが大好き。

 

これをすると特に嫌われる

「自分で考えなさい」などと一人突き放されるのは嫌い。(一部抜粋) 

  自立心がないのは困りものです。 

 

心が乱れ、未熟な面が出始めると…

他人をあてにし、頼りがちになる。

何かにつけ、不安が先に来るようになる。(一部抜粋) 

 

友達と一緒でないと、何もやりたがらないタイプなので、

母親としては、本当に面倒くさいです。

一時、学校で仲間はずれにあった時も、「大丈夫だよ!」と声をかけるのですが、

いつまでたっても不安が払しょくできないようで、

長いこと、校門まで付き添って通学していました。

そんなに不出来なタイプではないのに、いつも不安な表情をしていて、

そんな息子の顔をみていると、いちこの方が、すご~く不安になってきます。

いつも雨雲が頭の上に乗っている感じで、晴れ間は、ほんの少し。

雨がふらないように、いつもいいところを、あえて大げさに褒めています。

でも最近は成長したせいか、疑り深くなってきて、ほめるのも大変。

毎日バリエーション変えて、頑張ってほめています。

 

いちこは研究者タイプ

いちこは診断によると、基本的にチームプレーが嫌いな研究者タイプです。

のめり込みやすく、好きなことなら寝るのも忘れて没頭してしまう、

研究者気質です。

だから、いちこは息子の言動が、まったく理解できませんでした。

保育園に行くのを嫌がった時も、私の育て方が悪かったのかしら?

なんて悩んじゃいました。

でも、たぶん違うんですよね。

いちこの責任じゃなくて、息子の元々の性格なんですよね。

元々の性格だから、他の子と違ってもいいや!と私が思い、

息子の気弱な正確を気にするのをやめました。

すると、息子もプレッシャーから解放されたようで、

保育園や小学校に、無事、馴染むことができました。

小学校に入ってから、サッカーチームに入ったことで、

少し成長したように感じたのは、

息子の堅実家タイプにマッチしたスポーツだったからなんですね。

いやー、よかった!

 

人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書

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