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いちこママの子育てスタイル

子育てに関する悩み、勉強、教育、つくおきレシピなど、生活を豊かに楽しくするわたし風アイディア

子育て中のリビング学習で必要な図鑑は長く使える料理本がおすすめ

子育て 教育

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今や子供の成績をのばそうと思ったら、幼少期のうちにリビングに辞書、図鑑、地図を置くのは、今や当たり前のことですよね。

でも、つい最近までわが家のリビングには図鑑が置いていませんでした。

というのも自分が両親から幼少期に、重くて大きな図鑑を無理やりプレゼントされて、何でも自分で調べるように言われていたのが嫌で、どうしても買う気になれなかったんです。

図鑑=好奇心=頭良くなる という図式を素直に受け入れられなくて…。

そこで、ママにも必要な料理本を使って、無理なく子供の好奇心を刺激する方法を考えてみました。

 

遊びながら楽しい体験をたくさんする料理本

こどもに勉強を好きになってほしいと思ったら、小さい内から遊びながら、楽しい体験をたくさんさせてあげることだそうです。

というのも、遊びを通して知ること=楽しいことに変わっていくからだそうです。

だからと言って、休みの日にあちこちへ外出するのはお金も労力もかかるもの。

そこでいちこが提案する一番手っ取り早い遊びが、親子で料理することです。

食材から知る情報って、実はかなり多いんです。

 

ママが欲しい図鑑は魚の便利帳

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少し前、近所に鮮魚専門店が出来たのですが、切り身しか買ったことのない私は、調理の仕方がわからなくて、食卓に上る魚料理と言えば、いつも塩鮭か焼き鯖、またはサバのみそ煮でした。

でもこの魚屋さんには、いつも新鮮で美味しそうな魚がたくさん並んでいます。

この魚を簡単にさばくことが出来たら、安くて美味しい低カロリーなお刺身やカルパッチョを毎日食べることができるのに…と思っていました。

そんな時に見つけたのが、この本です。

それは高橋書店から出版されている、便利帳シリーズ。

野菜、魚、フルーツ、調味料など出版されていて、料理好きの間ではとても人気のあるものらしいのです。

鮮度のいい魚の選び方から、獲れるところ、栄養素、食べ方まで満載です。

料理のレシピ本はたくさん持っているのだけれど、普通の料理本だと、どれも同じ魚と、似たようなことしか載っていないから、正直、物足りないなと思っていました。

 

子どもも大好き魚の調理本

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早速、魚の調理本を買った私は、大好きな締めさばを作ることにしました。

酢に〆ると、その分塩分も控えられて健康にもいいし、持ちも良くなるので、前から新鮮な鯖が手に入るときに大量に作って、冷凍保存しておけたらいいなと思っていました。

その晩の食卓は、サバのちらし寿司とつみれのお豆腐の味噌汁。

自家製締めさばなので、身がぷりぷりしていてとても美味しい!と家族に好評でした。

また、つみれ汁に入れた鰯の団子は、子どもと一緒にイワシを手開きして作ったものです。

どろ団子みたい~!とはしゃぐ姿が印象的でした。

こんな風にして、魚の調理本は、意外にも子どもと一緒に楽しめる料理本です。

この魚美味しいな!

→どうやって調理するのかな?

→どうやって流通しているのかな?

→どこの海で泳いでいるのかな?

などと、逆から考えることで、

自然に子供の好奇心をたどってゆくのもアリですよね。

子どもにとって料理は遊びの一つ、一緒に料理して、どんどん好奇心とお腹を満たしてあげましょう。

 

おやつの時間はフルーツの便利帳

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この本にはナッツのページがあって、畑で実になっている時の写真も載っています。

こどもはおやつにアーモンドチョコやくるみのお菓子、ピーナッツチョコなど食べますよね。

おやつにフルーツやナッツを食べるときは、一緒にこのページをみて楽しんでいます。

あとフルーツやケーキを食べるときも、マロンケーキ=くり=くりってどんな形?

=栗の木ってどういうところにあるの?=産地はどこ?などと

なぞなぞのように親子で楽しんでいます。

パンに入っている干しブドウとくだもの売り場に並んでいる「ぶどう」が同じものと知った時の息子の驚いた顔といったら!!

 

子ども用ではないので漢字が多いのが難点

この本、あくまでも子供用ではなくて大人用なので、小さいうちは、親子で一緒に楽しむのが基本です。

大人になっても知らないことが、まだまだたくさんあります。

子どもと一緒に好奇心を全開にして楽しみましょう。

収穫前の食べ物を目にする機会の少ない、現代っ子にとっては貴重な本となるでしょう。

もっと知りたいなと思ったら、パソコンやタブレットで調べるのもいいですよね。

ノートに絵を書いて、自分だけの食べ物図鑑とかできたらいいですよね。

からだにおいしい魚の便利帳 (便利帳シリーズ)

からだにおいしい魚の便利帳 (便利帳シリーズ)

 

 

リビング学習の机はコンパクトとシンプルなものがおすすめ

子供の学習机の購入にまよったら、コンパクトでなものをおすすめします。

昔ながらの大型のものでなく、大人になっても使えるものです。

奥行きが50センチと短いのでリビングの隅に置いても邪魔になりません。

不要になったら、大人がノートパソコンを置くのにも適当な大きさです。

 

www.dinos.co.jp

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